環境工学研究室

静岡県立大学
関川 貴寛 (SEKIKAWA Takahiro)
水質管理工学や資源循環工学に関する研究を行っています。


<最新情報>
 

[NEW]2017年10月18-20日
Applied Nanotechnology and Nanoscience International Conference 2017 (Italy)にて、研究発表します。
”Development of thermo-responsive magnetic nanoparticles forCryptosporidium oocyst recovery”
T. Sekikawa, N. Ohnishi, X. XIE


[NEW]2017年2月〜
免疫磁気ビーズとSETを併用したクリプトスポリジウムDNA検出法の開発に関する論文が
学術雑誌Water Science and Technology: Water Supply
オープンアクセス化されました。

"A new immunomagnetic bead separation-surfactant extraction treatment protocol for rapid and sensitive quantitative PCR-detection of Cryptosporidium parvum DNA"
T. Sekikawa
DOI: 10.2166/ws.2016.125

[NEW]
2017年2月〜
SETを用いたクリプトスポリジウムRNA検出法の開発に関する論文が
学術雑誌Water Science and Technology: Water Supply
オープンアクセス化されました。

"A new method for efficient detection of Cryptosporidium RNA by real-time reverse transcription-PCR with surfactants"
T. Sekikwa, K. Toshiki
DOI: 10.2166/ws.2015.063

2017年9月17-20日
10th Micropol & Ecohazard Conference 2017 (Austria)にて、研究発表しました。リンクはこちら
”IMS-SET and RT-LAMP for sensitive detection of Cryptosporidium parvum oocysts in river water”
T. Sekikawa


2017年8月5-9日
The 2nd International Resource Recovery Conference (USA)にて、研究発表しました。リンクはこちら
”A simple method for detecting Cryptosuporidium parvum oocysts in water resources by IMS-SET and LAMP”
T. Sekikawa


2017年3月17日
第51回日本水環境学会年会(熊本)にて、研究発表しました。リンクはこちら
”麹菌におけるコーヒー抽出残渣の分解特性”
関川貴寛,加藤愛理,原清敬,櫻川智史


2017年2月11日

第9回LAMP研究会(東京)にて、講演しました。リンクはこちら
”SET法とLAMP法によるクリプトスポリジウムの検出-ポータブル吸光度計への応用-
関川貴寛



<主な研究テーマ>
1. 飲料水・食品の安全性に関する研究
  ・水道水に潜む病原微生物クリプトスポリジウムの高感度検査法の開発詳細はこちら
  ・コーヒー粕分解微生物の探索と有用物質生産への応用に関する研究

2. 水環境・土壌汚染対策技術に関する研究
   ・鉄還元細菌ジオバクター(Geobacter)のコレクションとバイオレメディエーションへの応用(詳細はこちら
   ・黒コウジカビを用いた高濃度デンプン含有排水処理法の開発(詳細はこちら

3. 生活排水処理施設整備に関する研究
  ・人口減少とインフラ老朽化時代における生活排水処理システムの持続的マネジメント戦略(リンクはこちら
  ・「浄化槽汚泥濃縮車」に関するコラム(リンクはこちら







静岡県立大学
食品栄養科学部 環境生命科学科
大学院食品栄養環境科学研究院 環境科学専攻
環境工学研究室
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1
TEL 054 (264) 5649




研究業績