環境保全対策に関する研究を行っており、
新しい水処理技術や水質検査技術などの開発を行っています。





<主な研究テーマ>
1. 飲料水・食品の安全性に関する研究
  ・水道水に潜む病原微生物クリプトスポリジウムの高感度検査法の開発詳細はこちら
  ・分子生物学的手法を用いたノロウイルスの簡便検査法の開発

2. 水環境・土壌汚染対策技術に関する研究
   ・鉄還元細菌ジオバクター(Geobacter)のコレクションとバイオレメディエーションへの応用(詳細はこちら
   ・黒麹菌(クロコウジカビ)を用いた高濃度デンプン含有排水処理法の開発(詳細はこちら

3. 生活排水処理施設整備に関する研究
  ・人口減少とインフラ老朽化時代における生活排水処理システムの持続的マネジメント戦略(リンクはこちら
  ・「浄化槽汚泥濃縮車」に関するコラム(リンクはこちら
  



<最新情報>
 

2017年3月17日NEW
第51回日本水環境学会年会(熊本)にて、研究発表します。リンクはこちら
”麹菌におけるコーヒー抽出残渣の分解特性”
関川貴寛,加藤愛理,原清敬,櫻川智史


2017年2月11日NEW

第9回LAMP研究会(東京)にて、講演します。リンクはこちら
”SET法とLAMP法によるクリプトスポリジウムの検出-ポータブル吸光度計への応用-
関川貴寛


2016年7月17日

免疫磁気ビーズとSETを併用したクリプトスポリジウムDNA検出法の開発に関する論文(著者:関川貴寛)が
学術雑誌Water Science and Technology: Water Supplyに受理されました。

"A new immunomagnetic bead separation-surfactant extraction treatment protocol for rapid and sensitive quantitative PCR-detection of Cryptosporidium parvum DNA"
T. Sekikawa


静岡県立大学
食品栄養科学部 環境生命科学科
大学院食品栄養環境科学研究院 環境科学専攻
環境工学研究室
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1
TEL 054 (264) 5649




環境工学研究室

静岡県立大学

Laboratory of Environmental Engineering

関川 貴寛 (SEKIKAWA Takahiro)

研究業績